放課後等デイサービス支援事業は、事業所で働く支援者の方々とともに、子どもたちにとってのより良い支援を考えていく京都市の事業です

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新着のニュースを紹介しています。

「コミュニケーションはイマジネーション」

うまく言葉を話すことができない息子とのコミュニケーションはイマジネーション

知的障害のある息子は、うまく言葉を話すことができません。
それでも、身振り手振りや、知っている言葉を組み合わせて、息子は一生懸命になんとかして伝えようとしてくれます。
そんなわけで、母としても、なんとかして息子の伝えたいことを理解したいと思うのです。

という記事がアップされています。

note



「人前で体が動かなくなる「場面緘黙」という病」

14歳の娘と母が探る「障害と共に生きる」道

他人の前では動くこともしゃべることもできなくなってしまう少女が、パティシエとしてケーキやお菓子を作り、母が販売している「みいちゃんのお菓子工房」がある。
「何もできひん子」。
過去にそう言われたこともある少女の母が模索するのは、娘が障害を克服するのではなく、「障害と共存していく」道だ。

という記事がアップされています。

AERAdot.



「声なき「声」に耳を澄ます」

脳死に近い状態の娘と14年間暮らしてきて知ったいのちの姿

脳死に近い状態で14年間生きてきた西村帆花さん。
両親や周りの人は帆花さんの発するかすかな「声」に耳を澄ませてきました。
その暮らしを追ったドキュメンタリー映画『帆花』が公開されるのに合わせ、母親の理佐さんにお話を聞きました。

という記事がアップされています。

BuzzFeed



「電車の中で突然涙が…」
パニック障害に適応障害…なんで私が?

経験した漫画家たちが明かす“心の病”との向き合い方

インスタグラムで公開した漫画『パニック障害12年生』が、読みやすく面白いと注目を集めている。
プロの漫画家として活動する中、連載スタートと同時にパニック障害を発症したのが、およそ12年前。
闘病の日々を描いた漫画は、同じ病に悩む人の支えになるのはもちろん、パニック障害をよく知らない人にとっても、知識を学べるチャンスとなっている。

という記事がアップされています。

ORICON NEWS



右手の指が3本の娘
【先天性四肢障害を知る➀ 】

親子が「違い」を受け入れるまでの8年間

先天性の疾患によって、手足が多くの人とは少し違う形で生まれてくる子どもたちは、約2万人に1人だといわれています。
そんな子どもたちと家族が、いろいろな情報を共有して交流する場所として生まれたのがNPO法人「Hand&Foot(ハンド アンド フット)」です。
代表は、ご自身の経験から「少し違う手足を持つ子どもや家族が孤立してほしくない。いろいろな違いがあることをみなさんに知ってほしい」という思いで団体を運営されています。

という記事がアップされています。

たまひよON LINE



メンタルの強い子どもに育てたいなら、今すぐ止めるべき7つの子育て習慣

メンタルの強さをどうやって手に入れるか。

子どもに教えるということは、泣かないようにするとか常に自分を極限まで追い込むよう求めることではない。
それは、責任ある大人になるために必要な社会性と情動のスキルを備えた人間に育てることだ。
精神的な強さを身につけようとする子どもの役に立つ最良の方法の1つは、
子どもが自分なりに考え、感じ、パフォーマンスするために必要な精神力を奪うような不健全な育児習慣を止めることだ。

という記事がアップされています。

BUSINESS INSIDER



「障害は『越え』なければならないものでしょうか」

2次後遺症が起きるのは『頑張りすぎた』から。

障害は『越え』なければならないものでしょうか。
もし私が健常者と同じスピードでなく、私なりのスピードで歩くことを認めてくれるなら、私の足のまひは『障害』でも何でもなくなる。
老いも、病気も同じ。
健常者を基準にして、その差を縮めるよう頑張れと鞭打つのではなく、まるごと受け入れてほしいと思うのです。

という記事がアップされています。

神戸新聞NEXT



「障害者を納税者に」
障害者になる=恥ずかしい?

「恥ずかしい」? 差別は、心の内側にあった

35年間、健常者として生きてきました。
そんなぼくがうつ病になり、障害者になるなんて思いもよりませんでした。
ぼくは、障害者雇用を目指して障害者手帳を取得する決断をしました。
この決断は、とても難しいものでした。
本当に恥ずかしいことですが、自分が障害者になることに抵抗があったのです。

という記事がアップされています。

まいどなニュース



「ホメる子育ての落とし穴」
小5男児が本当に欲していたもの

「僕を捨ててね」
小5男児が本当に欲していたのは母との雑談

「ホメる子育て」が流行っています。
子どもに対しては、できなかったことよりもできたことをホメる。
肯定的な言葉をシャワーのように子どもに浴びせて自己肯定感を育む教育法です。
とてもよい子育て法だと思うのですが万能ではない。
いま注目されているのが「聞く子育て」。
子どもの話をよく聞き、何気ない雑談を重ねていく。

という記事がアップされています。

AERA dot.



「だから僕は義足を見せて歩く」
手足3本失った男が真冬でも半ズボンを履く理由

【連載】山田千紘の「プラスを数える」
~手足3本失った僕が気づいたこと~

20歳の時に右手と両足を事故で失った山田千紘さん(30)は、義足をつける時は基本的に半ズボンを履く。
自ら義足を見せるのだという。
「隠すことはない。自分らしく」。
その考えの背景には何があるのか。山田さんが語った。

という記事がアップされています。

JCastニュース



性を教え続けた公立中教諭の抱く
危機感【#性教育の現場から】

「きちんと教えてこなかった大人の責任」

今から18年前、都内の養護学校(現・特別支援学校)で行われていた性教育に対して、苛烈なバッシングが起きた。
校長が降格になり、多くの教員が厳重注意の処分を受けた。
学校現場は萎縮したが、それでも、生徒のために必要だという信念で、性を教え続けた教員がいる。
その一人、樋上典子さんに話を聞いた。
樋上さんが中学生への性教育をやめなかった理由は。
教え子が受け取った思いとは。

という記事がアップされています。

YAHOO!Japanニュース



「男らしさの呪縛」って?
みんなで考える#国際男性デー

11月19日は「国際男性デー」。

性の平等と男性の心身の健康と幸福を願い設立されたものだ。
日本では男性のアルコール依存症や過労死は女性よりも多く、自殺者の数は2倍にのぼる。
その背景の一つと指摘されるのが、「男らしさの呪縛」だ。
性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)を調べた内閣府の調査では、男性自身が「男らしさ」という性別役割の意識を強く持っていることが明らかになった。
コメント欄で意見を募集したところ2000件を超えるコメントが寄せられ、そこからは、男性たちが抱える生きづらさの一端が見えてきた。

という記事がアップされています。

YAHOO!Japanニュース



車椅子ユーザーは
なぜ一人で電車に乗れないのか

駅と電車が抱える課題を解決するには?

9月5日、「東京2020パラリンピック」が閉幕した。
2013年の招致決定以降、この大会を目標に、国や自治体、企業が、施設をバリアフリー化するための改修を行ってきた。
多くの人が利用する鉄道駅の設備改修はその一つ。けれども、車椅子ユーザーにとって電車はまだ安心できる手段ではないという。
駅におけるバリアフリー化の推移、車椅子ユーザーが電車に乗るときの理想と現実などをビジュアルで解説する。

という記事がアップされています。

YAHOO!Japanニュース



連続セミナー
社会課題のリアルを学ぶ
~NPOの活動を通して~

NPOやソーシャルビジネスは、従来のやり方では対応しきれない、社会の多様なニーズに、先駆的に取り組むことから、改めて注目を集めています。
ただ、こうしたセクターは慢性的な資金不足や人手不足という課題を抱えています。
そのため、社会経験と人間性を兼ね備えた企業人やシニア層の積極的な参画が期待されています。
本連続セミナーでは、社会のために自らを役立てたいと願う企業人、シニア層が、社会貢献活動を始める前段階として、社会課題の実情を知る機会を提供します。

2021年10月から2022年2月にかけて全8回のセミナーのうちの第4回目となります。

というセミナーが開催されています。

公益社団法人日本フィランソロピー協会



【みんなで考えよう】
「学校に行きたくない」って
考えるのはダメなこと?

8月25日から複数の地域で新学期がスタートする。
Yahoo!ニュースのコメント欄で、学校に行きたくないと思ったことはあるかたずねたところ、
コメント欄には、「自分が大嫌いになった」「行きたいのに行けず矛盾に苦しんでいる」などの体験談が寄せられた。
「休みたいに共感」などつらいなら学校へ行かなくてもよいという意見も多く、子どもに寄り添った考えが広がっているとわかった。

という記事がアップされています。

YAHOO!Japanニュース



「子どもとゲームの関係」
みんなはどう考えた?

「子どもとゲームの関係」
みんなはどう考えた?

11月23日は「ゲームの日」。
ゲームの依存性を懸念しつつも、「子どもにとっては重要なコミュニケーションツールの一つ」との意見が多く、 「ゲームは悪」といった一昔前の価値観からの変化が感じられた。
一方で、オンラインゲームや課金などにどう対応するべきか、危機感を持っている姿も浮かび上がった。

という記事がアップされています。

YAHOO!Japanニュース



「片づけNGワード3つ」

これ言っちゃダメ!
子どもに言ってはいけない
「片づけNGワード3つ」

子どもに自分で片づけて欲しいのに、いつもおもちゃは出しっぱなし。
そう何度言っても片づけてくれない子どもに、ついイライラしてしまいますよね。
親がつい言ってしまいがちなNGワード、そして効果的な声かけと対処法をご紹介します。

という記事がアップされています。

サンキュ!



精神障害があっても地域の中で暮らしたい

精神障害があっても地域の中で暮らしたい
社会的入院と病棟転換

「いま私たちが言わないといけないのは、『院内に退院するのは嫌です』
その声は言わないといけないと思っています。
あなた方がしたい人生、歩みたい人生を送っていっていいんですよというスタンスに立たないと
入院している方の口から自分の意欲・希望が本当の意味で口にできるわけがない」

という動画がアップされています。

YouTube



第7回「障害児通所支援の在り方に関する検討会」報告書(素案)

第7回「障害児通所支援の在り方に関する検討会」報告書(素案)

2021年9月29日に、オンラインで開催された検討会の報告書(素案)です。

1.報告書(素案)
2.報告書参考資料集

となっています。

厚生労働省



「社会的養護の「その後」から考える」

虐待や親の病気などが理由で
保護者と暮らせない子どもたちを社会が育てる仕組みを「社会的養護」という。

保護されて終わりではない。
子どもたちの「その後」についてはほとんど関心が寄せられることがない。

社会的養護の「その後」から考える、自立を強いない社会

という記事が掲載されています。

forbesjapan

「耳が聴こえない人&書くのが苦手な人」

たぶんだけど…
「書くのが苦手な人」に会ったことがある

耳が聴こえない私
役所で筆談をお願いした相手は
“書くのが苦手な人”
で新発見
「勉強になりました」

という記事が掲載されています。

大人んサー



「【色弱】
色が見えない相方に」

「色弱の人は2つの世界を見ることができる」

人間の目には赤、緑、青を感じる細胞がある。
この働きによってあらゆる色を見分けています。
この色を見分ける細胞の働きが弱い人は、色を見分けることが困難になります。
日本人で、色を見分ける力の弱い日知は、男性で20人に一人、女性で500人に一人いるといわれています。

という動画がアップされています。

YouTube

「【僕は生きる教科書】
脳性まひの青年が起業」

【僕は生きる教科書】
脳性まひの青年が起業

大阪市に住む畠山亮夏さん(19)は「アテトーゼ型」の脳性まひで話すのも困難だ。
そんな彼が高校卒業後に立ち上げた事業がある。
それは現役の介護スタッフや学生らに、自らの不自由な身体を「生きる教科書」として提供する出前事業。
あえて「甘えるな!!」としかる母親と息子の自立への闘い。
社会に届けたい思いとは…

ABCテレビ 2018年11月4日放送

という動画がアップされています。

YouTube

「見えない障害と生きる。
同じ人間として」

「見えない障害と生きる。
同じ人間として」
東海テレビ 公共キャンペーン・スポット

僕は誰だ 人間
でも僕はフツウじゃないらしい
障がい者 健常者 違う
僕は 僕だ
言葉に騙されないで
障がいは確かにあるけど
僕とあなたの間にあるその障がいは
僕だけのものじゃないと思うんだよ
なあ ちゃんと見てくれよ
すべてを解ってくれなんて言わないからさ
せめて家族に 友達に あなたにくらい
障がい者としてとかじゃなくて
大切だから 傷つけてしまわないか怖くて
迷って 動けなくなって
どうしようもない時がある
また迷惑をかけると思う ごめん
でもあなたが困ったときは
僕が助けるから
同じものを見ているはずなのに
見えているものが違くて
同じ場所にいるはずなのに
聞こえている音も違くて
感じ方 考え方 伝え方 生き方
何もかも全部違くて
もしかしたら
ひとつだって同じじゃなくて
あなたには僕のことが
理解できないかもしれないけど
僕だってあなたのことを理解できないし
多分さ みんな そうやって
自分とは違う何かに惹かれて
互いに足りないところを補いあって
生きていくんだろう
みんなのフツウが
僕には難しくてできなくて
僕だけ なんで って
塞ぎ込んでしまうときがある
本当はこんなはずじゃないのにって
失敗を繰り返して ダメになりそうな
そんな時だってある
でも 僕が僕を諦めずにいられるのは
僕を諦めずに見ていてくれる人がいるから
ただ 側にいてくれるだけでいいんだ
僕らどんな障がいがあったって

同じ人間として

という東海テレビの動画がアップされています。

YouTube

「結果を叱る「しつけ」は
親子でストレス

結果を叱る「しつけ」は親子でストレス
“正しい行動”褒めるのが効果的?

子育ての中で、しつけは避けて通れないことです。
しかし、できれば、お互いにストレスなく教えていきたいですよね。
子どもの“正しい行動”を見逃さないで

という記事がアップされています。

大人ンサー

「【ディスレクシア】
「バカだと思っていた」」

【ディスレクシア】
「バカだと思っていた」

文字とテキストの読みづらさを抱える女性
「バカだと思っていた」
社会は必要な理解は?
「なぜうちの子だけが…」
小5息子の“読み困難“親はどうサポートするべき?

という動画がアップされています。

YouTube

「【吃音】
スムーズに言葉が出ない苦しさとは?」

【吃音】「ふざけてるの?と言われる」

スムーズに言葉が出ない苦しさとは?

学校で茶化され真似される小学生の苦悩 吃音症を正しく知る

という動画がアップされています。

YouTube

「【場面緘黙症】
「”あ”って言ってみて」悔しい日々を語る…」

【場面緘黙症】
「緊張して言葉が出ない…」

「”あ”って言ってみて」悔しい日々を語る…
「言葉が出ず悔しい」「誰とでも話せるようになりたい」

という動画がアップされています。

YouTube

「ダウン症の娘を守りたい」

「ダウン症の娘を守りたい」
と願う36歳母親に語る

「障害のある子を人々の悪意から守るたった一つの方法」
人々の悪意が我が子に向けられたらと不安を吐露。

という記事がアップされています。

Yahoo!NEWS

「【チック症・トゥレット症】
「わざとじゃないのに」」

【チック症・トゥレット症】
「わざとじゃないのに」

意思とは無関係に大声や身体の動きが…好奇の眼差し
いじめに苦しむチック症・トゥレット症の当事者たち

という動画がアップされています。

YouTube

「車椅子男子を大変身!
『俺のキャパを超えた!』」

車椅子男子を大変身!!
『俺のキャパを超えた!』

ご自身もYouTuberとして情報発信されている、スカイロードさん。
身長140cmで脳性まひがある当事者さんです。

なんでもない普通の20代の、男3人のトーク満載の動画です。

YouTube

「「ヘルプマーク」もっと知って」

「「ヘルプマーク」もっと知って」
障害者の認知もまだ半数

十字とハートの「ヘルプマーク」

外見ではわかりにくい病気や障害を伝えるマークはカバン装着タイプが一般的だが…

という記事が掲載されています。

Yahoo!NEWS

「障害ある子に良い居場所を」

「障害ある子に良い居場所を」

8月20日の京都新聞の夕刊に、当事業の研修が紹介されました。

「児童生徒や家族が安心して利用できるを目指したい。」

という当事業の研修に関する記事が掲載されています。

京都新聞

「「字になってない…」黒板の漢字を写せない子どもたち」

「字になってない…」
黒板の漢字を写せない子どもたち、意外な理由があった

「知的障害」「発達障害」という言葉が世の中に浸透して、久しい昨今。
そんな中、知的障害や発達障害とも認定されないものの、学習に困難を抱える子どもたちの存在があります。

というディスレクシアに関する記事が掲載されています。

YahooNews

「不登校のわが子と歩んだ10年間」

不登校のわが子と歩んだ10年間。
母としての葛藤の軌跡。

息子は保育園になかなか行きたがらず、毎朝大泣きして登園していました。
今思えばそれがすべての始まりでした。
それから私たち家族の長い葛藤が始まることになるのです。

という記事が、全5話で掲載されています。

mamastaセレクト



発達障害児への「迷惑をかけるな!」
に苦しむ親の“意外すぎる盲点”

人に迷惑をかけてはいけない?

<インドでは「他人に迷惑をかけてはいけない」と教えるよりも、「人は迷惑をかける生き物なのだから他人のことも許してあげて」と教えている>

「迷惑をかけない」は一見真っ当な常識言葉に聞こえるが、実は「迷惑をかけない」には際限がなく、場合によっては人を苦しめる要因になりうる。 特にこれは発達障害の子育てに頻繁に出てくるキーワードであり、「迷惑をかけてはいけない」だけを主眼に置くと、子供と親も苦しくなる。

現代ビジネス



 

支援法成立しても
切れ目ないケアにはなお壁

医療的ケア児の母「一歩前進だけど」
支援法成立も、切れ目ないケアにはなお壁

たんの吸引や人工呼吸器など医療的なケアが必要な子どもとその家族を支援するための「医療的ケア児」支援法案が11日、参議院本会議で可決・成立した。

「医療的ケア児を受け入れようとしてくれているのは一歩前進だけど、支援法ができても、がらっとは変わらないと思う」

という記事が掲載されています。

京都新聞



「なぜ日本では多くの子供たちが「不登校」で悩んでいるのか」

どこの国にもイジメはあるのに、日本だけで不登校が起きる根本原因

なぜ日本では多くの子供たちが「不登校」で悩んでいるのか。
「子供を取り巻く環境を調整するだけで解決する場合がある。
『環境に問題があるかもしれない』という前提認識がない。

という記事が掲載されています。

PRESIDENT Online

  

自分を傷つけずにはいられない人へ

自分を傷つけずにはいられない人へ
「決して良いことではないけれど、悪いことでもない」

精神科医、松本俊彦さんが、自傷行為や摂食障害、境界性パーソナリティー障害の当事者に向けて話した講演の詳報第1弾。
という記事が掲載されています。

BuzzFeedNews



”できる”を引き出す・拡げる支援

京都市西総合支援学校で、9月に川崎医療福祉大学の諏訪准教授にお越しいただいた際のご助言を,パワーポイントの形にまとめたものを紹介されています。

第1回目 「苦手なことへの取り組み方」
「子ども達が少しでもマスクを付けられると良いのですが?」という質問に対しての諏訪先生のご助言をまとめています。

第2回目 「スケジュールについてー1」
日頃使用しておられるスケジュールについて,目からウロコの情報を掲載しております。

第3回目 「スケジュールについてー2」
今回は「タイマー」を使用したスケジュールについて紹介します。

第4回目 「ランニング」
「ランニングに構造化?!ただ走るだけなのに?!」と思われた方は必見です。

第5回目 「待つこと」
構造化の視点を少し取り入れるだけで,これまでと違った「待つ」時間を過ごせるようになるかも…

第6回目 「切り替え」
実は上手く切り替えるためには,身に付けておかなければならないあることが…


京都市立西総合支援学校HP



そらいろプロジェクト京都

そらいろプロジェクト京都

そらいろプロジェクト京都は、発達障がいのこどもたちが理美容室で落ち着いてヘアカットしてもらえるようになるためのサポートをされています。
このようなこどもたちの中には、ドライヤーやバリカンの音にパニックを起こしたり、じっと座っていることが苦手な子がいます。
そらいろプロジェクト京都は、美容師が中心となり、タブレット端末を見せるなど視覚的アプローチを工夫し、優しく話しかけて無理せずヘアカットしていく「スマイルカット」を実施。
学校・児童館・幼児園・自宅などのこどもが慣れた場所で行っておられます。
営業中のサロンで切れるようになったら「スマイルカット」卒業。
卒業のこどもたちには、卒業証書をお渡ししているそうです。
また、絵本を作り小学校に寄贈するなど「スマイルカット」を広める活動もされています。